【2020年】ライブ配信(生放送)サイトまとめ

いずれのサイトも新規参入は難しいのが現状ですが、自分に自信がある方・まったり配信してみたい方は是非ライブ配信に挑戦してみてはいかがでしょうか。

りら

配信経験者だけど,ハマると辞められなくなるよ!(配信中毒)

ライブ配信サイトについて

ゲーム系、雑談向け、若者向けの顔出し系などサイトによって配信の雰囲気、リスナーの年齢層が全然違うので、自分にあったサイトを選ぶことをおススメします。

収益システムはさほど大差ない(投げ銭システム)と思うので、収益を狙うのであれば人が多く、新規参入もしやすいサイトが良いと思います。

ライブ配信の注意点

個人情報流出に気を付ける

ライブ配信では「うっかり配信画面に個人情報や顔が映ってしまった」ということもよく聞きます。レンズにシールを張る、配信用のPCを使用する等、細心の注意を払うことが必要です。

Youtube Live

Youtube LiveはYoutubeで生配信できるサイトです。高画質配信はもちろんのこと、動画のアーカイブをそのまま作成できるというメリットがあります。ある程度人気がある人は人が集まりやすいですが、新規で生放送を始めるには少しハードルが高いと思います。

運営会社:Google

Youtube Live
評価
(4.5)

ニコニコ生放送

ニコニコ生放送は老舗のライブ配信サイトです。昔は配信者が多くいましたが、Youtube等へ移行する人が増え、配信数は減少しています。ニコニコの特徴は「流れるコメント欄」でリスナーに一体感が生まれることがあります。

ある程度有名配信者となれば自身のチャンネルを持つことが出来ます。いわゆる月額制の有料配信システムですね。

運営会社:ドワンゴ

ニコニコ生放送
評価
(3.5)

Twicas(ツイキャス)

Twicasはモイ株式会社が運営するライブ配信サイトです。ツイキャスはなんといっても「軽さ」が特徴。リスナーが気軽に見れること、またバックグラウンド再生にも対応しているので、「ラジオ」がわりとして使う人が多いようです。配信ジャンルも多岐にわたっており、アイドル系・暴露系・ゲーム系・雑談系など様々です。

運営会社:モイ

ツイキャス
評価
(4.0)

Twitch

Twitchはゲームを主としたライブ配信サイトです。海外等ではとても有名な配信サイトですが、日本での知名度はいまいちという感じ。ゲームを主としているため、ゲーム配信をしたい・見たい人にとっては良いサイトかも。

運営会社:Amazon

Twitch
評価
(3.0)

OpenRec.tv

OpenRec.TVはゲームをメインとしたライブ配信サイトです。公式アンバサダーとして手越さんが抜擢され、現在知名度上昇中!?

運営会社:CyberZ

OpenRec.tv
評価
(3.0)

ふわっち

アーカイブ化、収益化が出来るライブ配信サイト。不定期にランキングイベントがあり、上位になれば多くのポイントを獲得できます。

しかしこれといって特徴はないため、私個人的には配信・閲覧どちらもオススメしていません。

運営会社:jig.jp

ふわっち
評価
(2.0)

Line Live

Lineが提供するライブ配信サイトです。Lineが運営ということもあり知名度は高めです。顔出し配信でスタンプやフィルターを使用してリアルタイムで顔を加工できるため、若い女性層に人気があります。

運営会社:Line

Line Live
評価
(3.0)

Live Me

配信者を通じて芸能プロダクションに所属した人がいるそうで、狙っている方は良いかも?LineLiveと似たようなライブ配信サイトです。毎月イベントもやってて盛り上がってます。

運営会社:KING SOFT

Live Me
評価
(3.0)

Mixer

ゲーム配信が多めのライブ配信サイトです。Microsoftが運営していますが、日本の配信者は少し少ないかも・・?

運営会社:Microsoft

SHOWROOM

公式・有名人(声優・VTUBER等)が配信しておりリスナーが多めである印象。配信画面が特徴的で面白いです。

SHOWROOM
評価
(3.5)

MixChannel

若い配信者が多く、ほとんどの配信が顔出しの配信となっています。

Mirrativ

Pococha

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17media

Mildom